競馬を推理する

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馬場傾向分析 2020/2/29・3/1

今週から中山・阪神・中京での開催に替わり、日曜日には中山記念と阪急杯が行われます。

この記事では、3つの競馬場の馬場傾向を分析しています。

雨が降ると傾向が変わる可能性もあります。当日のレースを見て判断したいです。

中山競馬場・芝コース(A)

開催前から前開催の荒れが残っているように見える。

土曜日(2月29日)

全レース良馬場で行われた。

標準ぐらいの時計の掛かり方。ペース次第で前も残るし差しも決まる。

 

夜に雨が降った影響を考慮して日曜の予想したい。

日曜日(3月1日)

全レース良馬場で行われた。

やや速い時計が出る。ペース次第で差しも効くが、馬場がいい分、前が粘れる。

 

阪神競馬場・芝コース(A)

土曜日(2月29日)

昼過ぎから雨が降った。5Rから10Rは良馬場で、12Rだけ稍重馬場で行われた。

高速馬場を思わせる上がりの速いレースがあったが、昼からの雨でややパワーを要する馬場に。それでも標準よりもやや速い時計が出る馬場か。

 

日付が変わる頃まで雨が降っていたようなので、その影響を考慮して日曜の予想したい。

日曜日(3月1日)

4R~8Rが稍重馬場、10R以降が良馬場に回復して行われた。

2勝クラスより上のクラスではやや速い勝ち時計が出ていた。馬場が速めと言っても、前が止まらないほどではなく差しも決まっていた。

 

中京競馬場・芝コース(A)

土曜日(2月29日)

全レース良馬場で行われた。

勝ち時計は標準的だったが、上級条件が行われれば速い時計が出そうな雰囲気。

 

日付が変わる頃まで雨が降っていたようなので、その影響を考慮して日曜の予想したい。

日曜日(3月1日)

 2Rは稍重馬場、7R以降は良馬場で行われた。

未勝利や1勝クラスでは時計は標準的だったが、

11R 3勝クラス 1200m戦で1:08.2 と速めの勝ち時計、上がり最速の馬で32.8とかなり速いので、速い馬場と言ってもよさそう。

 

 

 

▼詳しい情報はJRAのHPをご覧ください。

▼参考サイト netkeiba.com データベース