競馬を推理する

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阪急杯(2020)予想の手がかり

今週は新型コロナウイルスの影響で76年ぶりとなる無観客競馬。。。

土曜日の中継を見てましたが、寂しく感じました。

競馬が見られることに感謝しつつ、早く普通に開催できることを願っています。

 

さて、今週は中山記念と阪急杯の2つの重賞が行われます。

中山記念は堅い決着になりそうなので、阪急杯の出走馬について特徴を探っていきます。

G3 阪急杯

阪神競馬場 1400m 内回り 別定重量

出走馬の特徴

1 ジョイフル 川又騎手 56.0kg

  • スタートダッシュが速くない。
  • ペースが速いと追走に苦労する面がある。
  • 脚は直線まで溜めておきたい。
  • 前が止まる展開になって欲しい
  • 時計が速すぎるスピード勝負は分が悪く、脚も溜まらないので、時計はある程度掛かった方が良い

 

2 ライラックカラー 木幡育騎手 56.0kg

  • 末脚のキレは増してきている。
  • 前が止まる展開になって欲しい
  • 時計が速いスピード勝負だと分が悪いので、高速馬場にはなって欲しくない。
  • 重賞初挑戦で、重賞のペースに対応できるかが課題

 

3 ダイアトニック 北村友騎手 57.0kg

  • 実績上位
  • マイルはこなせるものの若干距離が長い感じなので、1400mがベストだと思われる。
  • スタートが安定してきて中団辺りにつけられるようになった。
  • 持続力・瞬発力ともにあって、どんなペースにも対応できそう。

 

4 マイスタイル 田中勝騎手 56.0kg

  • 実績上位
  • 逃げが想定されるのはこの馬ぐらい。(逆にプレッシャーがきつくなる可能性はあるが)
  • 差しでも結果を出していて末脚もあるが、スローで脚を溜めて逃げるよりはある程度流していくだろう。
  • ここ2戦、力むところがあったので折り合いをつけられるかが課題

(メモ:馬体重も少し絞れていた方がいいかもしれない)

 

6 フィアーノロマーノ 川田騎手 56.0kg

  • 実績上位
  • ハイペースだったダービー卿(2018)を先行して押し切った。
  • 促しつつ先行している時もあるがそれでも最後まで走り切れる。

持続力はかなりのものがある。

 

7 ステルヴィオ 丸山騎手 57.0kg

  • スタートが不安定なところがあるので、スタートは普通に出たい。
  • フットワークが大きく、エンジンのかかりは少し遅い。しかし、中山競馬場でも結果を出しているように器用さもある。
  • 初の1400mが忙しかったとしても、G1馬で力はあるので最後は伸びてくると考える。

 

10 ストーミーシー 松若騎手 56.0kg

  • 安定して末脚を使う。
  • 長く良い脚
  • 時計が掛かり、前が止まる展開が欲しい。

 

12 レインボーフラッグ 松山騎手 56.0kg

  • 昨年の阪神Cでは後方でジッとして直線勝負という競馬で、直線もっとスムースなら2,3着はあった。ハマれば上位に来れそう。

 

13 ハッピーアワー 吉田隼騎手 56.0kg

  • 出遅れ癖あり。
  • 後方で脚を溜めてどこまで追い込めるか。
  • 真っ向勝負では力が足りない気がするので、負荷がかかりにくい軽い馬場の方が末脚は発揮できそう。

 

17 ラヴィングアンサー 和田騎手 56.0kg

  • 長く良い脚を使える。
  • 前走のシルクロードSはハイペースで追込が決まる流れを、中団から前を追いかけて小差だったので良い内容だった。

 

おわりに

荒れたり、伏兵が上位に来たりと予想が難しいイメージのある重賞です。

手広く相手を買って抜けがないようにしたいです。

 

 

▼詳しい情報はJRAのHPをご覧下さい。