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阪急杯(2020)回顧

2020年3月1日に行われた阪急杯は、6番人気のベストアクターが優勝。

僕は勝ち馬を無印にしていて、そこは反省点です。

 

それでは、阪急杯の回顧をしていきます。

阪急杯 回顧

fevreee.hatenablog.com

 

 

レース展開

マイスタイルが逃げると思っていたが、外枠からニシノラッシュが先手を主張。

ややハイペースぎみ。前も粘ったが差しも来ていた。

 

各馬の考察

1着 ベストアクター

スッと中団前のポジションを取れた。直線反応良く伸びた。

これで3連勝。前走の準OP勝ちがインパクトのあるものではなく、ハンデ戦なら善戦できると思っていたが別定戦ということもあって無印に。すべてが上手くいった感はあるが、重賞初挑戦で相手もなかなか強いメンバーの中勝ちきったのは力がある証拠。

 

2着 〇フィアーノロマーノ

出負けたが、3コーナーあたりまで促す感じで先行集団の後ろにつけた。

直線で進路を塞がれる不利がありブレーキをかけたが、そのあと盛り返してきていた。

前半のスピードの乗りに課題は残るが、それでも走れるあたり能力はある。

 

3着 ◎ダイアトニック

かなりポジションを取りに行った印象だが、それでも直線で脚を使った。最後は甘くなり差されてしまったが、他馬より1kg重い57kgを背負ってのもので、悲観する内容ではなく次に向けての収穫もあった

スタートが上手くなかったので先行できたことは成長だが、今回は試す意味もあったのかもしれない。(レース後の騎手のコメントを見ると、高松宮記念を頭に入れた内容だったようだ。)

▼参考サイト 

hochi.news

 

4着 △スマートオーディン

スタートして少し促したが我慢できた。3コーナーで引っ掛かりかけたがなんとか収まった。

4コーナーで外を回して、直線最後は甘くなったが良い脚を使って追い込んだ。

今回のような競馬ができればチャンスは回ってきそう。

 

5着 △ステルヴィオ

ゲート内の駐立が悪く出負け、前をカットされ後方のポジションに。前半は前に離されないように促しながらの追走

直線は進路が塞がったりスムースではなかったが最後は伸びてきた。

初めての1400mのペースで忙しかったが、力があるところは見せた。

 

6着 ストーミーシー

上手く立ち回り、直線良い脚を使った。

やはり末脚は安定している。勝ち切るにはもう少し前が止まる展開が欲しいが、自分のスタイルを崩さなければいつかチャンスはくるだろう。

 

7着 △クリノガウディー

抜群のスタートではなかったが普通に出て、促すとスッと前へ。3コーナーあたりで掛かり気味だった

4コーナーで強気に前に並びかけ直線へ。粘っていたが坂上で苦しくなった。もう少し我慢して脚を溜めたかった。

初めての1400mでもスピードには対応できていた。今後に向けての選択肢は広がった。

 

8着 △レインボーフラッグ

出負け。後方、内をロスなく回って直線にかける競馬。一瞬勝てるかと思うぐらいの勢いだったが、前が塞がったのもあり差し切れず。

 

9着 △ラヴィングアンサー

前走とは違い、外枠ということもあってか今回は馬群で脚を溜める競馬。

直線前が塞がってしまいスムースではなかった。スッと反応できなかった感じはあったが、伸びてきたはいた。

 

11着 ハッピーアワー

出遅れ。後方で脚を溜めて直線伸びてはいたが、前との差を詰めることができなかった。

 

12着 ▲マイスタイル

促していったが逃げには拘らず2番手の位置に。折り合いはついていたように見えた。

道中、外からのプレッシャーはきつかったが、直線伸びがなかった。

精神的なものなのか、1400mの緩まないペースで先行するのは脚が溜まらないのか、敗因は特定できない。

 

13着 ライラックカラー

上手くスタートが決まらず、両脇の馬に挟まれかけ後方のポジションに。道中少し促してるようなところがあった。直線伸びきれず。

 

14着 ジョイフル

いつもよりダッシュよく中団のポジションに。

道中自分のペースで走れていて脚は溜まっているように見えたが、直線伸びがなかった。

疲れが溜まっていたのか、体が重かったのか、敗因は特定できない。

 

17着 △ロジクライ

ジワジワと揉まれない好位の外へ。引っ掛かりそうだったのか3コーナーで内に入れ、前に壁を作ると落ち着いた。4コーナーで後退し始めて。。。

 

 

 

▼当日の馬場傾向はこの記事で書いています。

fevreee.hatenablog.com

 

▼詳しい情報はJRAのHPをご覧ください。