競馬を推理する

刑事モノのドラマや謎解き・クイズ番組好きな男が競馬を推理(予想)するブログです

馬場傾向分析 2020/3/7・3/8

この記事では、2020年3月7日、3月8日に中山・阪神・中京の3つの競馬場で行われた芝レースの馬場傾向を分析しています。

 

中山競馬場・芝コース(Aコース)

土曜日(3月7日)

全レース良馬場で行われた。

クッションが効いた馬場クラスが上がれば速い時計も出るので、直線が短いため先行有利

 

日曜日(3月8日)

5Rが稍重馬場、8R以降重馬場で行われた。

時計が掛かり、パワーを要する馬場

4コーナーの内が荒れてきて、苦にする馬も出てくるか。

 

阪神競馬場・芝コース(Aコース)

土曜日(3月7日)

全レース良馬場で行われた。

クッションは効いているが、速い時計が出る内回りは先行有利。外回りは先行馬と瞬発力のある馬を狙いたい。

 

日曜日(3月8日)

全レース稍重馬場で行われた。

パワーを要する馬場ではあるが、時計が掛かるほどではなかった。これは元が速い馬場だったからだと思われる。

 

中京競馬場・芝コース(Aコース)

土曜日(3月7日)

全レース良馬場で行われた。

クッションが効いた馬場クラスが上がれば速い時計も出るので、先行馬と瞬発力のある馬を狙いたい。

 

日曜日(3月8日)

全レース不良馬場で行われた。

2R時はそれほどでもなかったが、5Rから水しぶきが上がるほど多くの水分を含んでいて重い馬場かなり時計が掛かっていた

 

来週に向けて

土曜日と日曜日では傾向が違ったので、こういう時は狙う馬が定まらなくて予想が難しい。予想の段階で天気予報を見て予想に加味すればいいと言われればそうなのだが、どれだけ降るかもわからず当日見てみないとわからない部分は多々ある。

 

濡れた馬場で競馬を行ったことで馬場が荒れる部分が出てくる可能性がある。来週はそのあたりを注意してみていきたい。

 

 

 

▼先週の馬場傾向はこちらの記事に書いています。

fevreee.hatenablog.com

 

▼詳しい情報はJRAのHPをご覧ください。