競馬を推理する

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オーシャンS(2020)回顧

2020年3月7日に行われたオーシャンSは、1番人気のダノンスマッシュが優勝。本番の高松宮記念に向けて弾みをつけました。

各馬のレース内容をしっかりと分析して、予想する方も本番につなげたいところです。

 

 この記事では、オーシャンSの回顧をしています。

 

 

 オーシャンSを振り返る

fevreee.hatenablog.com

 

最終的な予想↓

 

1~3着が印をつけた通りに来たのは良かったが、オッズが高い馬券を狙ってしまい外してしまった。堅い決着でもしっかり的中できるように考えなければいけない。

 

レース展開

エンゲルヘンが内枠を利して先手を取り、ペースを緩めることなくラップを刻みハイペースになった。

勝ち時計が速かったのである程度前のポジションにいないと勝負にならなかったが、上位2頭と3着以下は離れてゴールしたので能力差が出る流れだった。

 

▼当日の馬場傾向はこちらの記事に書いています。

fevreee.hatenablog.com

 

各馬の考察

1着 ◎ダノンスマッシュ

ゲート内での落ち着きがなく出遅れ。促して好位のポジションへ、道中もじわじわとポジションを上げ先行のポジションを取った。

直線、ゴーサインを出されエンジンが掛かると瞬発力の差を見せつけ1馬身半差をつける完勝だった。先行して上がり最速

 

出遅れたり、道中ポジションを上げたりしたが、それでも差をつけて勝つというのは力が上だった証拠。次戦の高松宮記念も有力馬だが、ゲートに課題を残す

 

2着 〇ナックビーナス

促して先行。

直線でもギアを上げて後続を突き放したが、勝ち馬の瞬発力に屈した。

7歳だがまだ力の衰えがないことを証明したし、パワーを要する馬場になればチャンスは広がる。

 

3着 ▲タワーオブロンドン

道中じわじわとポジションを上げ4コーナーでは好位のポジションにいた。

直線ジリジリとした伸びで、いつもの速い脚を使えなかった

 

休み明け他馬より重い58kgの斤量は影響した。本番の高松宮記念ではコンディションを上げてくると思うので、評価を下げる必要はない

 

4着 グランドボヌール

好位のポジションからの競馬。

予想の段階でも触れたように、コーナーで外に膨らむように走っていた

直線はジリジリ伸び、ゴール前ではタワーオブロンドンを差し返すかの勢いで食い下がっていた。

 

上位とは力差はあるが、ロスのある右回りでこれだけ走れたので能力はある。左回りならもっと能力を発揮できると思うので注目したい馬

 

5着 ☆キングハート

促したが周りの馬が速く中団のポジションに。

直線良く伸びたが、この馬にとっては時計が速かった。もう少し時計が掛かる馬場の方が良い

 

6着 ☆カッパツハッチ

スタートが上手く決まらず。徐々に促し先行、少し力んだがすぐ折り合った。

4コーナーでは手応えが良くなさそうだったが、最後まで粘り強く走っていた。

OPなら。

 

7着 △ダイメイプリンセス

促し中団のポジションへ。

直線スッと反応できなかったが最後は伸びてきていた。

やはり夏場の方がいいか。

 

8着 レジーナフォルテ

好スタート、促して先行。

止まってはいないが、ジリジリ伸びる感じでしか脚を使えなかった。

相手が強かった。OPなら。

 

11着 エスターテ

出遅れ、後方のポジションに。

4コーナーで手応えが悪そうだったが、直線は伸びてきていた。前との差は詰まらなかった。

 

12着 エンゲルヘン

好スタート促してハナへ。

直線では余力が残ってなかった。

 

一線級とでは実力差があるので、OPで自分のペースで走れればチャンスはある。スタートの速さを活かしたい。

 

14着 △ナインテイルズ

結構促して好位のポジションへ。

4コーナーで手応えが悪くなってきて直線でも脚を使うことができなかった。

 

内で脚を溜めるイメージでいたが、攻めた騎乗でイメージとは違った競馬だった。

 

まとめ(次走注目馬)

出走するかはわからないが、高松宮記念でも狙える馬は上位4頭まで

1着ダノンスマッシュと3着タワーオブロンドンは実力上位、2着ナックビーナスはパワーの要る馬場になればより良い。4着グランドボヌールは3頭とは力差はあるが、枠や展開に恵まれそうなら狙ってみるのも面白い

 

 

 

 

▼詳しい情報はJRAのHPをご覧ください。