競馬を推理する

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馬場傾向分析 2020/3/14・3/15

この記事では、2020年3月14日、3月15日に中山・阪神・中京の3つの競馬場で行われた芝レースの馬場傾向を分析しています。

 

 

中山競馬場・芝コース(Aコース)

土曜日(3月14日)

5,6Rが稍重馬場9,10Rが重馬場11Rが良馬場で行われた

 

時計の掛かる重い馬場重い馬場への適性が問われた。

 

馬場は4コーナーの内の土が掘れている感じだったが、騎手はそこまで内を空けて走っていなかった。馬場が悪化した可能性もある。内が悪いとなるとどこを通るかによって結果が変わるので、騎手の判断も重要になる。

日曜は内が悪いのかどうかと、馬場がどこまで乾いたかに注目して予想したい。

 

 

日曜日(3月15日)

5R,7Rが重馬場9R以降が稍重馬場で行われた。

 

パワーを要する馬場で下級条件では時計が掛かっていた。

脚質の有利不利はなし

 

4コーナーの内は依然として土が掘れていたが、内を通っても伸びないということはなかった。今週の競馬で馬場が荒れたので来週も引き続き注視する必要がある。

 

 

阪神競馬場・芝コース(Aコース)

土曜日(3月14日)

全レース稍重馬場で行われた。

 

パワーを要するが、時計が掛かるまではいかない。

脚質の有利不利はなし

 

日曜の天気予報は晴れなので、乾けば速い時計が出る馬場が戻ってきそう。そうなれば内回りは先行有利、外回りは先行馬プラス瞬発力のある馬に注目したい。

  

 

日曜日(3月15日)

全レース稍重馬場で行われた。馬場は乾ききらず昨日と変わらず稍重だった。

 

パワーを要するが、時計が掛かるまではいかない。

脚質の有利不利はなし

 

 

中京競馬場・芝コース(Bコース

今週から、AコースからBコースに替わった(内柵が3m外に移動)。

 

土曜日(3月14日)

4Rが稍重馬場6R以降は重馬場で行われた。

 

パワーを要する馬場。下のクラスでは時計が掛かり気味だったが、上のクラスならそこまで時計は掛からなさそう。

脚質の有利不利はなし

 

また、直線は内柵から4,5頭分ぐらいが伸びづらそう伸びないほど悪くはないが、外の馬場が綺麗なところの方が良さそう。内が悪いとなるとどこを通るかによって結果が変わるので、騎手の判断も重要になる。

馬場が乾けば傾向が変わる可能性もあるので、日曜はそこにも注目したい。

 

 

日曜日(3月15日)

4R~7Rが稍重馬場、9R以降は良馬場で行われた。

 

クッションが効いた馬場。脚質に有利不利はなく、ペース次第。

乾ききった良馬場ではない状態で、4R3歳未勝利戦1600mで稍重で1:34.3、12R2勝クラス1600mで1:33.9となかなかいい勝ち時計が出た乾いた馬場で行われれば速い時計が出そうな雰囲気

 

土曜日は直線の内が伸びづらそうだったが、日曜日は内でも大丈夫だった。

 

 

来週に向けて

雨が降って馬場が渋ると、1日の中でも傾向が変わるので馬場を読むのはどうしても難しくなります。(良馬場で予想したいです)

ただ、走った馬・走らなかった馬を記憶しておいて次走以降に生かすのは大事ですね。走った馬は似たような馬場の時に狙えるし、走らなかった馬は良馬場で狙えると思います。

 

今週は3つの競馬場とも道悪でレースが行われました。馬場が荒れて伸びなくなる(体力を消耗する)箇所が出てくることも考えられるので、注意が必要です。

 

 

 

▼先週の馬場傾向はこちらの記事に書いています。

fevreee.hatenablog.com

 

▼詳しい情報はJRA等のHPをご覧ください。