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日経賞 2021 回顧 ウインマリリン、牝馬では33年ぶりの優勝!

日経賞が2021年3月27日に行われ、4番人気のウインマリリンが優勝しました。 

 

この記事は、日経賞の回顧で、

  • レース展開
  • 各馬の勝因・敗因

について考察しています。

 

何かヒントになることがあれば幸いです(^^)

 

 

G2 日経賞を振り返る

中山競馬場(Aコース) 2500m(内回り) 別定重量 

レース展開

【馬場】良

【勝ち時計】2:33.3

【5着までの脚質(ポジション)】先-好差-3,4角押上----逃

【ペース】スロー 上がり 34.9(11.8-11.3-11.8)

 残5Fからペースアップ。 先行有利な展開になった。

 

▼当日の馬場傾向はこちらの記事に書いています。

fevreee.com

 

各馬のレース内容考察(勝因・敗因は?)

1着 ウインマリリン 4

横山武騎手 53.0kg

 促すとダッシュよく前へ。

少し行きたがってはいたが折り合いはついていた。

4コーナーで騎手の合図に瞬時に反応し突き放し、そのまま後続の追い上げをしのぎ切った。

 

 4着以下を離したし、道中力んで勝ち切るのは能力がある証拠。牡馬と混じってもG1で戦えそうなので今後が楽しみだ。

 

2着 カレンブーケドール 5

松山騎手 54.0kg

 促してジワジワと好位のポジションまで上がっていった。

若干行きたがっていたが折り合いはついていた。

直線、ジワジワと差を詰めた。勝ち馬とは瞬時に加速できるかの違いが出た。

 

3着 ワールドプレミア 牡5

石橋騎手 57.0kg

 出負けたが、促して中団のポジション。

3,4コーナーで外からポジションを上げ、最後まで長く脚を持続させた。

 

 ストライドが大きい馬で広いコースの方が合うと思っていたが、今日の走りを見れば小回りコースも問題ない

 

4着 ヒュミドール せ5

吉田豊騎手 56.0kg

 好スタート。好位のポジション。

序盤掛かるシーンがあった

3コーナーで目の前で不利が起こり、自身も少しブレーキをかけなければいけなくなった。それでも最後までしぶとく伸び続けた。

 

5着 ジャコマル 牡7

田中勝騎手 56.0kg

 結構促して先頭を取り切った。

上位3頭に入ったG1級の馬たちには離されたが、この馬なりに最後まで粘っていた。

 

6着 オセアグレイト 牡5

横山典騎手 57.0kg

 いいスタートが切れず、促して中団のポジション。

1周目直線でポジションを好位まで上げた。

直線半ばで脚が鈍った。

 

7着 ムイトオブリガード 牡7

北村宏司騎手 56.0kg

 ダッシュがつかず後方のポジション。

3コーナーでポジションを上げていったが、4コーナーで少し苦しくなった。

 

8着 ラストドラフト 牡5

三浦騎手 56.0kg

 ダッシュがつかず後方のポジション。

4コーナーで外を回ったが、直線は良く伸びてきた。

 

9着 アールスター 牡6

長岡騎手 56.0kg

 出負けて、両隣の馬に前に入られて後方のポジション。

瞬時に加速できず、直線脚は使ったが差は詰められなかった。

 

 加速までに少し時間が掛かるタイプではあるが、今日は荒れた馬場を気にした面もあったのかもしれない。

 

10着 シークレットラン 牡5

田辺騎手 56.0kg

 出遅れ、後方のポジション。

ペースが上がった所で少し遅れるような面を見せた。これはストライドが大きいことが影響していそう。

直線半ばで脚が鈍った。

 

11着 ゴーフォザサミット 牡6

丸山騎手 56.0kg

 好位のポジション。

3コーナーで不利があった馬にぶつけられる不利があった

4コーナーで手応えが悪そうで、直線でも脚を使えなかった。

 

12着 ダンビュライト せ7

松若騎手 56.0kg

 促して前のポジション。

4コーナーで手応えが悪くなり直線では失速していった。

 

13着 サトノルークス 牡5

大野騎手 56.0kg

 ダッシュがつかず中団後方のポジション。

3,4コーナーで外を回ったにしても、直線で苦しくなった。距離も長いか。

 

14着 ナイママ 牡5

柴田大騎手 56.0kg

 ダッシュがつかず中団後方のポジション。

1周目直線で好位までポジションを上げた。

ストライドが大きいので3,4コーナーで遅れを取るのは仕方ないとしても、直線でも離されるばかりになってしまった。

 

15着 ウインキートス 4

丹内騎手 53.0kg

 促すとダッシュよく好位のポジション。

序盤力んで走っていた

3コーナーで前に入られ内柵にぶつかる不利がありポジションが下がってしまい、そこから盛り返す事ができなかった。

 

 

まとめ 

 上位3頭がそれ以下の馬との力差を見せつける結果になった。

 

 

  

▼詳しい情報はJRAのHPをご覧ください。